遙の表情に、絶対の自信を持つアスリート、希望を失って闇をさまよう女性、高跳びの誇りを捨てられないプライドと葛藤、挑戦する迷いや不安、応援を力に変える充実感、真剣勝負の楽しさ・・・スポーツの真髄を感じました。
小谷 実可子
ソウルオリンピック銅メダリスト
不慮の事故に遭った遙が、パラカヌーに出会い、様々な人達に支えられ、想いを感じながら前に向かって進む姿が、とても輝いてみえました!そして事故の前後で変わっていく遙の人間性も、感動的で必見です!
寺川 綾
スポーツキャスター
どんな苦境に立たされても、支えてくれる人がいるから、応援してくれる人がいるから頑張れる。
自分の現役の頃を思い出し、胸に熱いものが込み上げてきました。希望を失っても、また立ち上がる強さは、仲間の支えがあってこそだと感じました。
狩野 舞子
ロンドンオリンピック銅メダリスト
信じてくれる家族・コーチ・友人が諦めかけた夢や心を支え、
前に進む一歩を助けてくれ、結果だけではなく、支えてくれるたくさんの人のために
頑張るという気持ちに心打たれました。
本田 武史
プロフィギュアスケーター
現実の自分を受け入れる。出来そうで、なかなか出来ることではない。感謝の気持ちを持ち、前向きに生きているから周囲が支えてくれるのではないでしょうか。家族の愛、仲間との友情、助け合いながら夢に向かう遥の姿はとてもかっこよかったです。たくさんの方に届きますように!
岩崎 恭子
バルセロナオリンピック金メダリスト
希望からの絶望。
人生で夢が途絶えてしまうことはあるかもしれない。ただ、そこからどのように這い上がり、新たな夢を持つことの大切さを教えてくれる映画。決して『1人じゃない』周りを見渡せば家族、友達、仲間がいる。
大西 将太郎
スポーツコメンテーター/元ラグビー日本代表
人生の苦難を多くの仲間と乗り越え光が見える、スポーツの素晴らしさが印象に残るシーンがたくさんあり、とても感動しました。
多くの人に見ていただきたいです。
この映画は、新たなチャレンジで可能性を見い出した例です。
みなさんもスポーツに触れあってみてください。
室伏広治
スポーツ庁長官
人は誰もがハンディを持って生きているはず!
それは身体であっても心であっても、自分にしか分からない傷や痛みで。
皆それぞれが哀しみながら生きるというハードルを一生懸命に乗り越えている気がしました。
私たちは遥のように決して一人でないこと、様々な関係性の柱を支えにして生きる勇気が必要であることを考えさせられました。
シム・ウンギョン
女優
どんな困難にも自分を信じて努力する姿に胸を打たれました。
そして観終わった後「ありがとう」という言葉がより一層温かく感じ、自分を支えてくれる大切な存在に改めてありがとうと伝えたくなりました。
川栄李奈
女優
ひとりで生きていたならば わからないことだらけだろう。
ひとりでは生まれないこの物語が そう言っているとわかるから。
きれいごとじゃなくて
人の力を 信じれる人でありたいと思えたから。
YOU
タレント
事故のせいで夢を壊された?
事故のお陰でパラに出会えた?
そして人の優しさ、必要がわかった? 色々な見方。
ところがこの映画そんなんでおさまらん。
遥の成長の様子がやけに心に刺さる。リアルや。
人差し指の向こうにある空がリアルになったんか。
それと母が優しい顔して最強やった。
綾戸智恵
ジャズシンガー
何かを失ったときに、可能性を信じ続けるのは勇気がいることだけど。こんな世界でも、人はきっと、一人じゃないから。誰かの思いとともに生きて、そして、その誰かの笑顔のためなら、きっとなんだってできる。空だって飛べる、誰よりも高く、今までよりずっと遠くへ。
知花くらら
モデル
人の優しさが水の優しさを通して伝わってくる。
カヌーの魅力に癒されました。
心の奥からどうしようもなくフツフツと湧きがるもの。
恐れずそれに身を委ねることで世界が変わっていく。
一緒に変わっていく中条あやみさんの表情に見惚れました。
犬童一心
映画監督
ラストのセリフで涙が止まらなくなり、見終わった後、心の奥底から暖かさが溢れ出しました。
遥の葛藤にものすごく心揺さぶられたし、遥のストイックな姿からは諦めない勇気をもらえました。
周りで支えてくれる人たちをより大切にしようと改めて思わせてくれる映画でした。
藤井サチ
モデル、タレント
いったい何回、目頭を熱くしたことでしょう。涙が溢れました。
困難に直面した時に、どうそれを乗り越えてゆくのか?
個人的ではありますが、私もこれから、
自分の夢を実現させようという時に病魔に倒れてしまい、
絶望の淵に立たされたので、遥かの気持ちは痛いほどわかりました。
周囲のサポートのもと自分は生きていたというその“気付き”が、
観ている私たちに非常に訴えるものがありました。
新たな人生を 歩んでいこうという
自分の歩く道を見つけているという自信に満ちた姿が心に響きました。
笠井信輔
フリーアナウンサー